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くぬぎの憩いの森だより第2話 40℃を超える「酷暑日」。この夏、公園で思い切り遊ぶ子どもたちの姿を見かけることが少なくなったように感じます。「熱中症が心配だから、今日はやめておこう。」そんな会話が当たり前になった夏に、私は少し寂しさを覚えます。#森林浴
子どもたちは、思い切り外で遊べていますか。
幼い子どもたちは、本来、外で走り回ることが大好きです。
虫を追いかけたり、木の実を拾ったり、土に触れたり…。
そんな何気ない遊びの中で、自然を感じながら成長していきます。
でも、「酷暑日」と呼ばれる夏には、「熱中症が心配だから今日は外で遊べないね」という日が増えてしまいました。
子どもたちの元気な声が、公園から少しずつ少なくなっているように感じます。
星野美津夫 星野
7月28日読了時間: 3分
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