top of page
第三章
お米作り
地域の未来を育てる一粒を。
星野農園高滝湖のお米づくりは、園主・星野真人の「地域に誇れるお米を育てたい」という想いから始まりました。
2023年、市原ぞうの国の「ぞうさんの堆肥」との出会いをきっかけに、株式会社スースー・アグリのご協力をいただきながら、本格的なお米づくりに取り組んでいます。
地域の資源を生かし、土づくりから丁寧に向き合い、化学肥料だけに頼りすぎない、環境にもやさしい栽培を目指しています。
しかし、私たちが育てているのは、お米だけではありません。

田んぼには、人が集います。
田植えや稲刈りを通して子どもたちが土に触れ、家族が笑顔になり、地域の人たちがつながっていく。そんな風景もまた、未来へ受け継いでいきたい大切な宝物です。
私たちは、おいしいお米を収穫することだけを目標にはしていません。
農業を通して自然を守り、人と人とのつながりを育み、地域を元気にしていくこと。
その一歩一歩が、地域への恩返しにつながると信じています。
収穫したお米は「市原ぞうの米」として販売するほか、**森のカフェ「ごはん処 ぞうのめぐみ」**でも味わっていただけます。
一杯のごはんの向こうには、豊かな土を育てる人、地域を支える人、そして自然の恵みがあります。
星野農園高滝湖は、これからも農業を通して、人と自然、そして地域を結ぶ場所であり続けたいと願っています。
園主からのメッセージ
「一粒一粒のお米に、地域への感謝と未来への希望を込めて育てています。」
園主 星野真人
bottom of page


