☆今年も新米を無事にお届けできました☆ #市原市 #お米 #直売 #新米
― 直接販売で生まれた、うれしいつながり ―
今年の新米販売が、無事に終了しました。
今年は夏から天候が安定せず、長雨や大雨など、稲の生育や稲刈りへの影響を心配する日が続きました。
それだけに、無事に稲刈りを終えることができ、今年も皆様に新米をお届けできたことを、心から嬉しく思っています。

今年は「ふさこがね」と「コシヒカリ」の2銘柄を、玄米30kg単位で販売しました。
新米の引き渡し当日には、**30kg入りのお米を25袋**お買い上げいただきました。さらに、当日以外のご予約を合わせると、最終的には**約50袋**の販売となる見込みです。
毎年楽しみに待ってくださるお客様から、
「今年も買えてよかった」
「新米を楽しみにしていました」
「今年のお米も美味しいですね」
といった嬉しい言葉をいただきました。
農家にとって、こうしたお客様の声は何よりの励みになります。
★「直接お届けする」ということ
今回、改めて感じたことがあります。
それは、**自分たちが作ったお米を、お客様に直接お渡しすることの大切さ**です。
農協などを通して販売することは、農家にとって大切な販売方法の一つです。
一方で、直接販売では、お米をお渡しするときにお客様と顔を合わせ、
「今年もありがとう」
「来年もお願いします」
と直接言っていただくことができます。
これは、農家にとって本当に嬉しいことです。そして、直接販売にはもう一つ、大きな意味がありました。
お米を買いに来たお客様が、星野農園を知ってくださる。今回、お米を取りに来てくださったお客様には、**「くぬぎの憩いの森」**にも立ち寄っていただきました。
そして今年7月にオープンした、**「ごはん処 ぞうのめぐみ」**を知っていただく機会にもなりました。
特に9月19日の新米引き渡しの日には、40名を超えるお客様にご来店いただき、「ごはん処 ぞうのめぐみ」も大変賑わいました。
お米を取りに来てくださったことが、農園で過ごす時間につながり、さらに食事を楽しんでいただく。これは、私たちが星野農園高滝湖で目指していることの一つです。
農業を通じて、人と人、人と自然、地域と地域をつなぐ。
今回の新米販売を通して、そのことを改めて実感しました。
★ 来年は、もっと多くの方にお届けしたい
今回の販売を終えて、私たちは一つの新しい目標を持ちました。
それは、
「星野農園のお米を、もっと多くの方に直接お届けしたい」
ということです。
もちろん、お米をたくさん販売することだけが目的ではありません。
星野農園のお米をきっかけに、
「星野農園って、こんなところなんだ」
「くぬぎの憩いの森に行ってみよう」
「ごはん処 ぞうのめぐみで食事をしてみよう」
と思っていただけたら嬉しいのです。
今年お米を購入してくださった皆様には、来年もまた「新米の季節が来たな」と思い出していただける農園でありたいと思います。
そして、まだ星野農園のお米を召し上がったことのない皆様にも、来年はぜひ味わっていただきたいと思っています。
★ 秋は、さつま芋掘りが始まります
新米の季節が終わると、星野農園では次の季節の楽しみが始まります。
10月からは、**「さつま芋掘り体験」**が始まります。
土の中からどんなさつま芋が出てくるのか。大きなお芋を見つけたときの喜びは、子どもたちだけでなく、大人の方にも楽しんでいただけると思います。
そして、さつま芋掘りの後には、ぜひ「くぬぎの憩いの森」でゆっくりお過ごしください。
今年7月にオープンした**「ごはん処 ぞうのめぐみ」**も、皆様のお越しをお待ちしています。

★ 新米から始まった秋の星野農園。
これからも、季節ごとに農園で楽しんでいただける時間を作っていきたいと思います。
今年の新米をお買い上げくださった皆様。
本当にありがとうございました。
長雨や天候不順を乗り越えて収穫したお米を、皆様の食卓にお届けできたことを、私たちは大変嬉しく思っています。
また来年、さらに美味しいお米をお届けできるよう、一年かけて米作りに取り組んでいきます。
そしてまた新米の季節に、皆様と「くぬぎの憩いの森」でお会いできることを楽しみにしています。
星野農園高滝湖
園主 星野真人

妻と、稲の被害を心配していました
お米作りが無事に終わったとのこと、ほっとしています
何度も千葉では雨の被害が出ていましたので
ブルーベリー農園の方も被害がなかったのでしょうね